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2008年7月 2日

HOPE / Harem Scarem

ホントは、先週のGrand Circle旅行をエントリするはずなんだけど・・・
このアルバムの事を書かずにはいられない。

HaremScarem_HOPE.jpg

とうとう、この時が来てしまった。。。

 

Harem Scaremの、最後のアルバムとなるHOPEが日本で発売されました。
今回はどうしても日本盤が欲しかったので、わざわざアメリカまで太平洋
を横断してきてもらいました。

 

1993年にMood Swingsで鮮烈な日本デビューを果たして、はや15年。
(地味だったけど、私的には相当強烈なアルバムだった)
最初に聴いた日からずーっとMy most favorite bandでした。
これからもたぶん。いや、たぶんね。

そんな深い深い思い入れのあるバンド、Harem Scarem。
彼らの解散宣言後の最後のスタジオアルバム、HOPE。

 

もうね、中身はね。最高。サイコー。素晴らしい。
有終の美。

 

最近のアルバムは、曲は良いのに音質が・・・ぁぁ、アルバム売れてないから
お金がないのかなぁ・・・みたいな印象が残ってましたが、このアルバムは
これでもかぁっ、ってぐらい音の密度が高い。凄く良い録音状態です。

 

楽曲は往年のMood Swings/Voice Of Reasonあたりから、後期の王道
復活後のテイストがうまく融合・・・あえて、ここは昇華と言ってみる。
とりあえず、めちゃイイアルバムになってます。

各楽器のプレイも気合いを感じる。

 

アルバム本編の最後は、なんと・・・バラードで終わるという。
本当に終わっちゃったよ、みたいな。切なくなるじゃないか。

ボーナストラックの、Stranger Than Love (Acoustic)がまたイイ。
郷愁を誘います。
 

ということでベタ褒めだ。

 

足りないのは名声だけ (<- コレ、デビューCD帯のうたい文句ね)

 

ではじまって、結局、最後まで、

 

足らなかったのは名声だけ  (T-T)

 

さぁ、CDショップにGO!