REVELATION / Journey
ご当地ソングです。(サンフランシスコ出身)
Journeyが新しいボーカル、ARNEL PINEDAを迎えて、素晴らしい
アルバムとともに戻ってきたのよ。
とりあえず、買って、聴いておきましょう。
このアルバムはそういうノリで買っても損しない、と思う。
ARNELはフィリピン人と言うことで、最初びっくりしましたが、
歌声は素晴らしい。イイ意味で、スティーブペリー風味。
西海岸満開のアルバムで、非常にJourneyらしい仕上がりになってます。
前のアルバムはなんかな~って感じ(それなりに良かったけど)だったので、
今回のが余計に素晴らしく感じる。
アメリカではウォルマート限定で、2CD + 1DVDのセットでなんと$11.88という
冗談みたいな価格で発売されました。冗談じゃなくてホントに売ってた。
新曲 + 往年の名曲をARNELが歌ったモノ + ARNELになってからのLive映像
で、3枚。どうやら、日本発売のアルバムにはDVDが付属してないみたい。
なんでやねん。このDVDがええんやないかっ!

なぜなら・・・名曲揃いであることはおいといて。
ほら、Mother Fatherが収録されてるでしょう。
最近のJourneyでMother Fatherと言えば、ドラマーのDeen Castronovoが
コレを歌うのですよ。

すげ~うまい。
ドラムも超テクなのに、歌まで超うまい。ハイトーンだし。
YouTubeで粗い画像では観たことあったけど、ちゃんとしたのを
観るのはコレが初めてでした。
ちなむと、Deen Castronovoってのは、僕がですね、えっと18歳頃から
「神」とあがめているドラマーなのです。
彼の教則ビデオでツーバスは練習しました。
ハイパフォーマンスドラミングとかいうタイトルだったような。
なんで、「パフォーマンス」なんだろうな、今更だけど。
当時から、教材の選択をミスってたような気もする。
HARDLINE、Bad Englishなどなど、某Mx.に言わせると超名盤、
のリズムとハーモニーを支え続けた名手です。
もう一度ちなむと、手数足数が異様に多く、G/Z//RとかSteve VAIのバックでは
狂ったように叩いてます。そのギャップと守備範囲の広さがまた良いのです。
長くなる。DEENを語るのはココでやめとく。
という事で、Journeyの渾身の一作、是非どうぞ~
