Soundmatters foxL
某情報筋から通報があり、本アイテムをしばし前に入手しました。
勢い余って複数アレしちゃったので、一つは某氏に :-)
見ての通り、コンパクトなスピーカーなんですが、何が凄いって音。
スピーカーで音以外が凄くてもどうしようもないけども。
有名オーディオ雑誌Sound And Vision Magazineでも軒並み、
高い評価だったようです。
何百万もするシステムと比べてどうこうと言うつもりは無いですが、
このサイズでこの音がぁ! 的な驚きは味わえます。
音楽好きであれば、出張や旅行にiPodは持参しているケースが
大半でしょうが、ヘッドフォンでしか音楽が聴けないのは寂しい
シチュエーションがあります。いや、自分的にはあるのです。
そこに、このサイズでこの音が出るなら、買うしかないかなと。
Bluetooth有・無のモデルがありますが、無モデルで。
今思うとBT有りのモデルでも良かったな。。
サイズは、水でふやかしたうまい棒と多分同じぐらいのだと思われます。
わかりにくい?
直接、ココで確認してください。
普段はBOSE M3を常用していますが、あれと比べると音の解像度
なんかは劣ります。でも、価格が倍以上もするモニタースピーカーと
比べるのもねぇ。
M3は最高傑作だと思うけど、気軽に鞄にいれて持ち運べないし。
適材適所って具合で。
とりあえず容易に持ち歩けるスピーカーとしては知る限り最高だと思います。
興味ある方は、amazon.comからアレしてください。

帰国準備として、drobo君の台座(droboshare)を購入。
円高とクリスマスのセールで、人に言えないぐらい安く買えてしまいました。
ありがとう、ありがとう。
要はUSB接続のRAID風ユニットをNAS(ネットワークで共有できるってこと)
にしてしまうユニットなのですが、設定もメンテもらくちんです。
スピードにシリアスなシステムは、3wareあたりできちっとRAID作った方が
そりゃいいし実際うちもソレやってますが、家族のデータ共有場所としては
こーいうお気楽なものが良いですね。
なにより良いのは、全ディスクの容量を一致させなくても良い事。
ハードディスクなんてのはいつかは壊れます。そりゃ。
そのときに、「あ〜、このサイズだともう手に入んないよ」とか、場合によっては
モデルが同一じゃないと、とかシリアル番号まで気にするRAIDカードも。。。
そんな縛りから一気に解放されるシステムは素敵かなと。
いちいちロボットと対話している風のUIコメントもなかなか面白い。
ちなむと、前回のエントリではLinuxシステムの外部ストレージとして
利用すると書きましたが、どうにもこうにもsambaとの折り合いが悪い。。。
ちょっと細かい話ですが、/etc/fstabにdroboをマウントする様に書いて
おいても、droboはUSB接続なもんだから、マウントよりあとでデバイス
が認識されちゃうのです。
これは厳しい。
autofs + スクリプトで、起動後に意図的にdroboにアクセスして
マウントする作戦もやってみましたが、イマイチ不安定。
という事で、前回のPoCは50%の達成率でした。
これから挑戦する人は、上記ご注意を。

最後に。。。Adobeにスイッチしました。
これもとある正規ルートで、かなりリーズナブルに購入できました。
ありがとう、ありがとう。
Aperture2と比べて、どっちが優劣ってのは無いですが、個人的には
苦労せずに仕上がってくる写真の仕上がりは、Lightroom2の方が
自分の好みには合ってます。
という事で。
順調に2008年は終わりに向かうのでした。
