2009年3月11日
Journey Live
月曜日に、念願のJourneyを観に行ってきました。
そもそも・・・
2001年の来日時には、チケットを用意していたにも関わらず
担当顧客のシステムでトラブル発生・・・行けず。
2004年の来日時は、出張と予定かぶってしまい行けず。
2007年(NY)、2008年(CA)、せっかくだから米国で観ようかと
チケット取得にトライするも、最寄りの会場は芝生席すら取れず。。。
そんなこんなで、「やっと」な訳です。
Ask The Lonelyがはじまったときには、あまりの興奮で
下の席に転落しそうになりました。
今回はヴォーカルにフィリピン出身のArnel Pinedaを迎えての初来日、と。
事前にライブ音源、映像で観てたのである程度想像はついてましたが、
ほんとに素晴らしいヴォーカリストでした。
まずね。元気。
所狭しとステージを走り回り、回転し、飛んだり、跳ねたり。
なんというか、不安定さもなく、声の伸びもよく、聴いていて気持ちよい。
Journeyのスペーシーな音楽によく馴染んでました。
長続きするといいねぇ。
で、
肝心のだね。
Deen Castronovoなのよ、キモは。
自分がドラム叩いてた頃からの、フェイバリットドラマー。
いやぁ、言葉にできん。すばらしい。感動した。
5、6曲でリードヴォーカルを取ってましたが、やっぱうまいねぇ。
Mother, FatherをDeenが生で歌ってるのを、どーしても観たかったので大満足。
Higher Placeまで歌いきるとは。恐るべし。
こまめにDeenがヴォーカルを取って、Arnelはうまく喉を休められてるからか、
声の艶と伸びが2時間半の最後まで劣化無く歌いきってました。
Never Walk Away
Only the Young
Ask the Lonely
Stone in Love
Keep on Runnin'
Turn Down the World Tonight
Change for the Better
Wheel in the Sky
Higher Place
Lights
Open Arms
Mother, Father
Rubicon
Wildest Dream
Separate Ways
What I Needed
Edge of the Blade
The Place in Your Heart
Escape
Faithfully
Don't Stop Believin'
Any Way You Want It
Lovin', Touchin', Squeezin'
会場は音が酷かったけど、まぁいいや。
国際フォーラムで、良い音だった試しが無い。。
また観たいねぇ。
2009年2月 2日
引越完了、あと数日

Halfdome, Yosemite National Park
新年のエントリーして以降、結構な勢いで帰国準備に突入しちゃってました。
とかいいつつ、ヨセミテにしばしの別れを告げにいったりなんだで。
ヨセミテは、結局、1年間で6回も行った事になります。
四季が見れてよかった。
日本を出てくる時も、米国に到着した後も、東海岸から西海岸に転勤した時も
生活のクローズ・セットアップはそれなり煩雑だったけど、米国出る時もこれまた
めんどっちぃ。
金曜日になんとかアパートメントを出て、週末はRoute-1界隈を
ドライブしつつ宿泊しつつ、撮影してきました。
そのうちアップしようと思いますが、新しい試みにトライしてみました。
うまく仕上がるとええなぁ。
あとおおよそ2日で母国へ戻ります。
なんだか寒いそうで。インフルエンザとか凄いそうで。
花粉も凄いそうで。
怖い。。
2009年1月 1日
2008年12月31日
Half Moon Bay & Route 1
2008年最後のエントリーです。
日本とは17時間の時差で、微妙にこちらはまだ2008年だったりします。
クリスマス休暇は、自宅で帰国準備なんかを細々とやってましたが
全くどこにも行かないのもどうかなぁと。
んで、近場で軽く旅行してきました。
といっても、もう数えきれないぐらいドライブ&写真撮影で日帰り訪問している
Half Moon Bay - Santa Cruz - Monterey - 17 miles drive - Carmel
の自分的な王道ルート。
![]()
動く地図はこちら
しかし、今回は宿泊したのですよ。
Ritz Carlton Half Moon Bayに。
リッツカールトンというと、遡る事2004年にカンクンで初めて宿泊して以来
あのサービスレベルにすっかり魅了されてしまい、お気に入りなのです。
それが、最寄りにあるのに宿泊しないまま帰国はイケナイ。
うん、それイケナイ。

Club Levelにアクセスできるプランだったので、常時ラウンジ利用可能
(スナック、お酒、朝食とか)な、とってもお得なプランでした。
いやぁ、ほんと良いす、このホテルは。

冬期の貴重な快晴日にあたったので、非常に奇麗でした。
こういうところに日常的に訪問してゴルフする人もいるのですねぇ、って。
励みになりました。

また、微妙にクリスマスの香りが。。。

翌日は、遅めの出発でCarmelの夕日を狙って南下。
途中、Santa Cruz、Montereyに立ち寄って、ほんとゆったり移動してきました。
この海辺のルート1は、いわゆるscenic routeで超絶に太平洋が美しいです。

Carmel Beach
ここはな。もうな。反則だ。
何撮っても美しいし、言葉を失う。
最初は人間を避けて撮影してましたが、途中でカメラを固定して
ファインダーに入ってくるものの瞬間を捕らえよう、とテーマを変えました。
意外とストーリー性のある画が撮れたような気がします。
説明いらんでしょ?
この手のは :-)
年末にほんとに良い旅ができました。
来年は早々に日本に引き上げて、新しい挑戦がはじまります。
来年もベストを尽くして楽しんで行きますよ。うん。
2008年12月27日
iPod Touchのロスレス音飛び〜その後

日々の活躍で、ずいぶん使用感がでてきたiPod Touchくん。
以前、iPod Touch第二世代(現行モデル)を購入した際に、同じ内容で
エントリーを残しましたが、MacBookProの再インストールついでに現状
を確認してみました。
というのは・・・今年度、本ブログへのキーワード検索No.1が
![]()
ということで。
皆様同じイライラを味わってるんですね。
わかります。
で、確認結果は
いまだ健在 orz
Firmware v2.2がリリースされた現時点でも、Apple Loselessでエンコード
されたファイルを再生すると、バッチリ音飛びします。ハィ。
さすがに以前よりもApple USのフォーラムに情報が増えてまして、
一応ですが回避策も。
画面ロックせずに、再生し続ける
・・・ (°□°) !!!
バックライト点灯しっぱなしですか。
バッテリ食っちゃうじゃないですか。
ロックしないと誤操作しちゃうじゃないですか。
という事は、アレですね。
電源供給がしっかりした室内で、卓上スタンドにでもおいて
使いましょう、と。
・・・・・・
iPod・・・持ち出せないと意味無いのですが。
雨漏りするテントだから、屋内で使いましょう的な。。。ねぇ。
これ、ほんとにソフトウェア修正で対応できるのかなぁと、
疑いの念すら頭をよぎります。
自社エンコードなんだから、真っ先に対応してほしいよねぇ。
ということで、もうしばらくAAC生活を続けます。
2008年12月26日
Schmap
今朝、Flickr経由でSchmapというサイトを運営している方
からメールが届いた。
自分のサイトで運営している観光ガイドブックにあなたの写真を使いたい
という内容のもの。
ほほぅ、という事でSchmapをのぞきにいってみた。
Websiteで常にアップデートされていく観光ガイドみたいな感じ。
パソコン用のクライアントソフトやiPhoneなんかにも対応してる。
これはわりかし面白いアプローチだなぁと。。観光名所の観光ルート紹介
とかがあって、初めてその場所を訪問する人には便利そうです。
Google MapとGoogle検索を活用するのがめんどくさい層の
人にはマッチするだろうな、これ。
基本的にFlickr上で写真を探している様で、高額なフォトグラファーを
雇わなくても、写真が調達できると。ふぅーん、なるほどねぇ。
自分なら、もうちょっと切り口で攻めるかなぁとか妄想しつつ。
という事で、納得したので下記の写真をご提供。

Tunnel View - Yosemite National Park
とくに、超お気に入りという写真ではないけども、だ。
操作は至って簡単で、メールに添付されていたURLに飛んで
了承ボタンを押すだけ。これで世の中の為にちょっとは役に立ったのか。
写真をクリエイティブコモンズに設定して、初めて活用されました。
なんだか嬉しいじゃないか。これ。
来年1月中旬に発行される、Yosemite Guide 6th Editionに使われるとの事。
ググってみると、何人かの日本の方も同じようなオファーを受けてる様です。
来月、またヨセミテのページを覗いて自己満足に浸ります。
2008年12月25日
Soundmatters foxL
某情報筋から通報があり、本アイテムをしばし前に入手しました。
勢い余って複数アレしちゃったので、一つは某氏に :-)
見ての通り、コンパクトなスピーカーなんですが、何が凄いって音。
スピーカーで音以外が凄くてもどうしようもないけども。
有名オーディオ雑誌Sound And Vision Magazineでも軒並み、
高い評価だったようです。
何百万もするシステムと比べてどうこうと言うつもりは無いですが、
このサイズでこの音がぁ! 的な驚きは味わえます。
音楽好きであれば、出張や旅行にiPodは持参しているケースが
大半でしょうが、ヘッドフォンでしか音楽が聴けないのは寂しい
シチュエーションがあります。いや、自分的にはあるのです。
そこに、このサイズでこの音が出るなら、買うしかないかなと。
Bluetooth有・無のモデルがありますが、無モデルで。
今思うとBT有りのモデルでも良かったな。。
サイズは、水でふやかしたうまい棒と多分同じぐらいのだと思われます。
わかりにくい?
直接、ココで確認してください。
普段はBOSE M3を常用していますが、あれと比べると音の解像度
なんかは劣ります。でも、価格が倍以上もするモニタースピーカーと
比べるのもねぇ。
M3は最高傑作だと思うけど、気軽に鞄にいれて持ち運べないし。
適材適所って具合で。
とりあえず容易に持ち歩けるスピーカーとしては知る限り最高だと思います。
興味ある方は、amazon.comからアレしてください。

帰国準備として、drobo君の台座(droboshare)を購入。
円高とクリスマスのセールで、人に言えないぐらい安く買えてしまいました。
ありがとう、ありがとう。
要はUSB接続のRAID風ユニットをNAS(ネットワークで共有できるってこと)
にしてしまうユニットなのですが、設定もメンテもらくちんです。
スピードにシリアスなシステムは、3wareあたりできちっとRAID作った方が
そりゃいいし実際うちもソレやってますが、家族のデータ共有場所としては
こーいうお気楽なものが良いですね。
なにより良いのは、全ディスクの容量を一致させなくても良い事。
ハードディスクなんてのはいつかは壊れます。そりゃ。
そのときに、「あ〜、このサイズだともう手に入んないよ」とか、場合によっては
モデルが同一じゃないと、とかシリアル番号まで気にするRAIDカードも。。。
そんな縛りから一気に解放されるシステムは素敵かなと。
いちいちロボットと対話している風のUIコメントもなかなか面白い。
ちなむと、前回のエントリではLinuxシステムの外部ストレージとして
利用すると書きましたが、どうにもこうにもsambaとの折り合いが悪い。。。
ちょっと細かい話ですが、/etc/fstabにdroboをマウントする様に書いて
おいても、droboはUSB接続なもんだから、マウントよりあとでデバイス
が認識されちゃうのです。
これは厳しい。
autofs + スクリプトで、起動後に意図的にdroboにアクセスして
マウントする作戦もやってみましたが、イマイチ不安定。
という事で、前回のPoCは50%の達成率でした。
これから挑戦する人は、上記ご注意を。

最後に。。。Adobeにスイッチしました。
これもとある正規ルートで、かなりリーズナブルに購入できました。
ありがとう、ありがとう。
Aperture2と比べて、どっちが優劣ってのは無いですが、個人的には
苦労せずに仕上がってくる写真の仕上がりは、Lightroom2の方が
自分の好みには合ってます。
という事で。
順調に2008年は終わりに向かうのでした。
2008年12月24日
Yosemite National Park 〜 冬
本年度の密かなテーマだった、ヨセミテ国立公園の個人研究
今回でめでたく5回目を迎えました。
やっと来ましたよ、雪のシーズンが!

以前のエントリ(秋編)でも書いた様に、ヨセミテ = 滝のシーズン = 春
という固定概念的なものが我が国には根強くありますが、こちらでは、
ヨセミテは年中楽しめる国立公園というカテゴリーなのです。
勿論写真にしても、キレイし、楽しいわけでして。
確かにヨセミテについては、Flickrでも冬の写真も結構あるのです。
んでもって、それが美しい。
実際に行ってみると、静寂に包まれた場所でした。
個人的に、ヨセミテは、巨大な上高地という、双方に全く
無許可なイメージで捉えてますが、あながち外れてもないかなと。
今回は雪の中のトレッキングも堪能してきました。
堪能しすぎて、途中、遭難の危機(笑)に。
Vernal Fallを越えたところで引き返せば良かったんでしょうが、
どうしても、ほら、ここまできたらってのがあって、Nevada Fall
まで行っちゃったんですよね。
途中、パラパラ降ってた雪が、突如激しく。。。
なかなか大変でしたが、良い経験でした。山をナメてはいけない。

最終日の午前中は穏やかな気候でして、軽めのトレッキングを。
なんか、上の写真・・・どっかで見たような、見ないような。
こういう映画か絵画なかったっけ?と思いつつ、撮影しましたが、
その何か、が何なのか未だわからず。。。なんだろうな。

リーズナブルな、Yosemite Lodgeに今回も宿泊でしたが、
ちょっと早めのクリスマスという事で中庭の木が飾られてました。
結構、キレイでしたよ。
コレ。ヨセミテ到着日は、降雪してなかったんですね。
翌日は雪が降って、最終日AMは降雪後の晴れ間という
ラッキーなシチュエーションでした。
もう既に、数えきれないほど行ったTunnel Viewからの光景ですが、
「自宅のリビングに額に入れて飾る系の絵画風の写真が撮りたい」
という長ったらしいテーマのもとに撮影した作品です。もちょっと
太陽がでてれば良かったかなぁ、と。
もう一カ所、カリフォルニアには絵画風に撮影したい秘密の場所があるのです。
秘密です。ふふ。
研究もコレで最終回かと思いきや、帰任直前にもう一回だけ行く予定です。
最後に、自然の中でフォースと一体化・・・したらマズいな(笑)
2008年12月23日
Death Valley Trip - Part II (Death Valley)
最後にシメで、Death Valley
ここはその昔、アメリカ横断ウルトラクイズで観た頃から印象に
残っていた場所でした。
なんつーか、一言でいうと。
でかい
ほかのアメリカの国立公園も勿論大きいんだけど、
ここはなんて言うかなぁ・・・実際に行って体験しないと説明しにくい。
そういう所です。規模的な印象では、昨年のアラスカに次いでデカイ感じ。
夏は灼熱も灼熱で、ある種危険な場所ということもあって、
冬が観光シーズンだそうで。確かに人がたくさん来てました。
まずは何よりも気になってたのは、StarWars Episode-IVのロケ地
だったということ。Tatooineの撮影は、基本的にチュニジアで行われましたが、
一部、(追加?)撮影には此処デスバレーで撮影されたようです。
例えばこのシーン、
わかる?わかる?
オビワンが「Mos Eisley宇宙港だ」って、崖の上でルークに説明するシーン
![]()
以下の2枚の写真を足して二で割ると、なんとなく雰囲気が伝わるでしょうか。


ここはDeath ValleyのDante's Viewというポイントで、Bad Waterの
真上にあたる山頂なのです。山頂なんで、それなりに寒い。
また、ほとんど雲の上&雲の中なので、

こういう、「オラ死んじまった?」ぽい、天上界ショットも撮影可能。
Furnace Creek Ranchに2泊しましたが、宿としては中の下的な。
高い方(Furnace Creek Inn)にすりゃ良かったかなぁ。

ホテルのある場所から、ほど近いZabriskie Point。
ここは、朝でも夕方でもキレイ写真が撮れてしまう場所なのです。
このポイントでは、多くのPhotographerを見かけました。
トップの写真も同じ場所で、逆側を向いて撮影してます。
あとは基本的に、地球の歩き方に沿ってポイントを回りましたが、
悪魔の〜シリーズはイマイチでした。ふぅ〜んて程度(ゴルフコース、コーン畑)
砂丘も思ったよりは・・・かなぁ。オーストラリア軟禁中(長期出張)に行った、
Stockton Sand Dunesの印象が強烈すぎる。
晴れてたら、もっとヴィヴィッドな風景だったんだろうなと天候を恨む。
道中がわりとアップダウンで意外と大変。
このポイントにたどり着く前に、なぜか車が数台停車している場所が
ありますが、アレは罠です。
丘にあがっても何もありませんので。要注意。

Bad Waterでの一枚
ここは写真で見てもピンと来ない場所、その1って感じ。
実際に行くと、ほほー、ってな具合で。
靴の裏は塩でドロドロになりますが、ココは奥まで歩かなくては。
その他の写真はこちら
毎日、平均して5〜6時間ぐらい運転してましたが、運転中に
目の前に広がる数々の絶景が広がってくれたので、比較的
楽しいドライブでした。
車でこういう所に住まわせて頂けたのは、もぅほんと感謝です。
この翌週、疲れたまんま日本出張へと旅立ったのでした。。。











