2008年5月19日

倭国よ

と、言うことで。
あっという間の日本出張も終わり、帰路につきました。

やはし、ラウンジは成田(ANA)のがええす。
醸し人九平次まで置いてあったのです。うまいす。

  • 進めたかった話(仕事)も出来たし、
  • (不本意ながら)築地で朝飯も食べたし、
  • D3にも突撃したし、
  • 秀景満も観たし、
  • 実家でのおつとめも果たせたし、

今回は、わりと充実した滞在でした。
また12時間後には、また太陽溢れるキャリフォルニアなのですな。

おう。

2008年5月13日

倭国へ

ということで、これより日本出張にいてきます。

SFOのラウンジ、相変わらずイケてないっす

2008年5月 9日

Metallica Font

先日、やんごとなき事情から、急遽、メタリカ風のロゴが必要になりました。

ちなむと、メタリカは黒いアルバムまでは好きです。
特に、後述の2枚は異様に好きです。




Googleで探すこと60秒、あっという間にフォント発見 (*_*)
なんとまぁ、世界中にはクリエイティブな人が沢山いらっしゃるものです。



metallica_wemnote.jpg

wem note : Kill Em' All風



kill_em_all.jpg

原画


こんな素敵なフォントがあるなら、提案書なんかにもつかえるかもしれなぃ。










うーむ。
















試しに、必ず提案書の中では一回は使うであろう Internet という文字をロゴにしてみた。
Ride the lightningのジャケット風味に仕上げてみる。



metallica_internet.jpg

Internet : Ride the Lightning風



ride_the_lightning.jpg

原画




ちょっと詰めが甘かったか(゜口゜




・・・・・・・




コレやったら、クビになるな。。。

The Formation of Damnation / TESTAMENT

Formation_of_Damnation.jpg

ご当地ソングです。
(TESTAMENT = サンフランシスコ出身)

コレ、ちょっと前に発売したので、ちょっと前に買いました。
再録の「First Strike Still Deadly」をとばすと、なんと9年ぶりの
ニューアルバムだそうで。

アルバムだけど、たったの$8。送料無料。
日本のCDって、なんであんなに高いんだろうか。

アレックス・スコルニックも健在

この構築美というか、構成美というか、TESTAMENTの楽曲は
緻密でカコエエェよ。

傑作じゃないけど、良作です。
よい子のみんなは聴いてみましょう。

2008年5月 6日

Yosemite National Park

のっけから、「あぁ、疲れた」的な画で。こんにちは。

先週、両親を連れてヨセミテ国立公園に行ってきました。
たまたまの連続旅行なのですよ。ちゃんと働いてますよ。もぅ。

車でざっと4時間ちょっとですが、これまた60%ぐらいがストレートな感じ
なので、わりと手軽に行けちゃいます。


ココも有名なアメリカの国立公園で、前回のグランドキャニオンに並び
トップ3に入ってきそうな感じ。(あとはイエローストーンかな?)



Vernal Fall

ヨセミテの中には、ぎょーさん滝があるんですが、ちょうど雪解けで、
5月は水量が非常に豊富な時期なのです。(見頃は4~6月らしい)
確かに先月よりも水が多くて、迫力満点。で、びしょびしょ。

また、お父ちゃんと二人でカメラ&三脚を抱えて、夕焼け狙いで
撮影スポットに繰り出しまた。

Grand Canyonでの反省を生かし、今回は2時間前からスタンバイ。
嫁、母、呆れ気味 √(゜口゜)

無心に、200枚ほど撮る。
ああいう瞬間って、自分に何かが降りてるような気がする(怖)

これで、フィルム代も現像費用もかからないんだから、デジタルカメラって便利よねぇ。
イイ時代にカメラを始めたもんです。



Half Dome


一泊目は、前回もお世話になったTENAYA Lodge
サウスゲートから数分走ったところにあるんですが、Valley中心まで凡そ45分
ほどの山道ドライブが必要です。往復90分。ホテルはすごく雰囲気も良くて綺麗。
運転が苦じゃない人には、オススメなホテル。

二泊目は、AHWAHNEE HOTEL
某書によると、アメリカ人も一生に一度は泊まりたいと思うホテルらしい。
確かに重厚な雰囲気で素晴らしいホテルでした。


レストランの雰囲気が、ハリーポッターにでてくる学校(ほぐわーつ?)の
食堂みたいだなぁと思ったのは、たぶん、自分だけじゃないはずだっ。


ヨセミテはValley内に泊まった方が、楽は楽。
なかなか予約が取れないのが玉に瑕。


翌朝、またお父ちゃんと二人で早朝から撮影に出かけます。
谷の真ん中と言うこともあって、光の差し込み具合が想像つかず、
撮影スポット探しに苦労しました。



これが唯一納得できたポイントでの画。
うす~い、朝霧がかかってたんだけど、そこまで写し取ることができませんでした。
残念。

すごく神秘的な雰囲気です、朝は。


冬なんてかなり寒いんだろうけど、なんかすごい画が撮れそうな気が。
真冬にも来てみよう。


非常に中毒性の高い、国立公園なのでした。。


その他の写真は、ココっす。

robocopy (Windows Vista x64)

備忘録系エントリー。

ちなむと、Techネタの更新はMixi等に配信しているRSSファイルには
反映しない様にMovable Typeを改造しました。
(内輪には技術系ネタの更新通知をしても、ビミョーな気がしてるのです。)


要件

パソコンA と パソコンB の間で、iTunesのライブラリを同期したい。

まさにこれだけ。

パソコンBは、2台同時起動が必要なときに電源投入されるサブマシン的
でファイルサーバも兼用。RAID5で、がっちり音楽データを守ってありますが、
常時電源ONをしておく必要もない。

一方でパソコンAはかなりの頻度で利用されるため、iTunesでの音楽
再生はもっぱらこっち。

プレイリストとか再生回数とか、そもそも、ライブラリそのもののデータ
同期をとっておきたいなと。


LINUX/UNIX環境なら、間違いなくrsync + ssh。
差分バックアップもできるし、オプションも豊富で、かつ高速。
Windowsでrsyncを使おうとすると、cygwin環境上で、とかメンドクサイ。




ここで、robocopy

同僚のニックと雑談中、Windows環境下におけるデータ同期の話になったのです。
彼は迷わず、「robocopyがイイよ」と。

調べてみると、XPや2003server時代にはリソースキット同梱のコマンドと
して配布されていたけど、なんとWindows Vistaからは標準搭載!!




具体的には・・・

使い方は超簡単。

c:\> robocopy オプション "同期元ディレクトリ" "同期先ディレクトリ"

ただし、rsyncの様に専用ポートで通信してくれる訳ではないので、複数Windows間
で同期したい場合は、ファイル共有なんかでネットワーク越しに相手のディレクトリ
が覗ける状態にしておく必要があります。

iTunesだと、

  1. ライブラリ(デフォルトの格納場所が不明・・・)
  2. 音楽データそのもの (c:\Users\あなたのユーザー名\Music\iTunes)

(例) 以下の2行を、1行で続けて入力します。
C:\Users\yourname>robocopy /mir "\\192.168.1.1\MusicData\iTunes"
c:\Users\yourname\Music\iTunes\

* MusicDataはファイル共有時に指定した共有名

こんな感じで.

もちろん、同一PC上で、フォルダ間同期もできるので、
バックアップなんかにも重宝です。

2008年5月 5日

古川初穂ピアノトリオ

FuruPito_Yokan40.jpg
「Yo・Ka・・N・・・」 古川初穂ピアノトリオ

今年、1月に帰国した際に、日本でしか入手できないCDを
厳選して買ってきました。

アメリカに来てから、音楽の趣味が若干広がり、FusionやJazzも
聴きはじめましたが、

この「古川初穂ピアノトリオ」はどれにも分類しにくい・・・
でもイイです、とても。

最初、名前から、勝手に女性のピアニストかな?と想像してましたが、
実は、無精髭の生えた、おじちゃんでした。


トリオ = 3人構成


えてしてピアノトリオの場合は、あとの二人が、ベース + ドラムの
リズムセクションになる訳です。

これが・・・元T-Square(The Square?)の須藤氏と則武氏。
そりゃ、もぅ、言うまでもなくすばらし。
日本のトッププレイヤーだもんなぁ。


ピアノトリオだとベースはウッドが殆どですが、ここであえて
エレクトリックベース。根はメタルなわたくしですが、須藤氏の
ベースはとても好きなのです。


普段は、ンベベッ、ンベッベッってスラップしているイメージの強いベース
プレイヤーですが、このアルバムではしっかりラインを取って、メロディも
載せて、非常に心地良いです。

メロディとリズムを繋ぐ、ベースの楽器としての素晴らしさが満開。


「ドラえもんのうた」をはじめ(笑)、耳に聴き覚えのある数曲も含めて
全9曲、非常に満足のいくアルバムです。

疲れた時に、家でぼーっとしたいときに、休日の朝に、スピード控えめの
ドライブに。ゆったりとした時間を過ごせる、ナイスな1枚です。


日本に戻ったら、ライブ(って言うのかな。。。)を観に行きたい
グループなのでした。

続きを読む "古川初穂ピアノトリオ"

2008年5月 4日

Grand Canyon

うっかり2週間も前の事になりますが、
Grand Canyonまで、訪米中の両親と行ってきました。

日本人にアメリカの国立公園は?と聞くと、トップ3にはきっと入って
来るであろう超メジャーな場所。

ラスベガスに降りて、レンタカーで走ること6時間弱。
道中は、ほとんどストレートな道で、眠さ爆発。

現地到着時には、夕日寸前です。

ちょぃと夕日を拝んだ後、初日の宿泊地 Best Western へ。
Best Westernつぅと、安物のモーテルを想像してましたが、さすが観光地。
ちゃんとしたリゾート(系)ホテルでした。

どこぞやのガイドブックには「グランドキャニオンは公園内に泊まるのが鉄則」
とか書いてますが、Best WesternのあるTusayanの町あたりからでも、
レンタカーで余裕(10分)で公園にアクセス(夕日狙い&朝日狙い)できます。

パックツアーなら仕方ないけど、公園内の予約超激戦区を狙うよりは、
こっちの方が旅行日程に柔軟性が出るような気がする。

現場に行くと、なんたらポイントという峡谷の観光ポイントが沢山あります。
この中から、お好みのスポットでどうぞお楽しみ下さいという感じ。


夕日と朝日は押さえねばと、まずは夕日に挑みます。

Park Rangerによると、 Hopi Pointの夕日が超絶絶景との事。
コレがまた面倒なことに、自家用車ではHopi Pointにはアクセスできず、手前の
Hermits Rest Transferから、無料の巡回バスの乗り換えなくてはなりません。

で、現地に到着すると・・・

日の入り一時間前にも関わらず、ベストポジションには既にすごい人だかりが。
そのうち50%ぐらいが、高価なデジタル一眼レフ+三脚装備という状況です。
あ~、1時間前スタンバイじゃ気合不足な訳ね。


なんとか納得できるポイントを見つけて撮影。

ガイドブックに踊らされて、二日目は園内)Yavapai Lodgeに宿泊しました。
可もなく不可もなく。安心して泊まれるロッジです。

翌朝、5時台に近場のYavapai PointとMather Pointへと出陣。
(確かに朝日と夕日を狙うには園内宿泊は楽だけども、必須じゃないよねぇ)


めっちゃ寒い。


夕日よりは少ないものの、思ったより朝日見物人が多い。。。


お昼も一通りポイントを回りましたが、Yaki Pointが一番スリルがあって
おもしろかったです。峡谷の中でも、ユニークなシェイプの岩とか、眼下に
小さく見える川、トレイルロードetc etc

バリエーションに飛んでいてオススメ。

ジョーサトリアーニみたいな人が立っている場所が、Yaki Pointの崖っぷち。
結構なスリルが味わえます。


この旅行中に、日本人団体ツアーも何組か見かけました。
大きなカメラをもった年配の方が多く、皆さん一心不乱にシャッターを切ってました。
ああ、自分もきっとああなるんだなぁと(笑)

ツアーなので、一カ所にとどまる時間が限られている訳で、
心残りな雰囲気を背中に残しつつ、バスに戻るおじさん達が印象に残ってます。
気持ちがよくわかるだけに、不憫。

今度はいつ来れるのかなと思いつつも、思い返すと、頭の中には「茶色」の
イメージしか残っていないのでした。


他の写真はこちらへどうぞ(_ _)