2008年6月10日

dream ? no, It's real.


この二人の周りでは時間がゆっくりゆっくり流れてる様な。
そんな瞬間。

それぞれの写真に何かコメントつけたいんですが、言葉が
うまく出てこないのですよ。

波が寄せて、引く。動と静が交互に砂浜の表情を変えてました。
引くとなめらかな鏡面に金色の光が差し込んできて不思議な画に。


今回は「語りかけるような写真」を撮ろうと心に決めて出かけました。
現場について、夕日観たらすっかりソレを忘れてしまってました。
どうも、考えて写真を撮るというのが未だに苦手です。


撮影地: Carmel Beach
ココ、何回来たかな・・・


その他の写真は、こちらに。


今回が新しい相棒(NIKON D3)での初作品と言う事になります。
このカメラは、すごい。とにかくすごい。

感性を100%、あるいはそれ以上に表現してくれる道具。
使っていて楽しい事。これは大切な事です。

REVELATION / Journey

Journey - REVELATION

ご当地ソングです。(サンフランシスコ出身)

Journeyが新しいボーカル、ARNEL PINEDAを迎えて、素晴らしい
アルバムとともに戻ってきたのよ。

とりあえず、買って、聴いておきましょう。
このアルバムはそういうノリで買っても損しない、と思う。

ARNELはフィリピン人と言うことで、最初びっくりしましたが、
歌声は素晴らしい。イイ意味で、スティーブペリー風味。

西海岸満開のアルバムで、非常にJourneyらしい仕上がりになってます。
前のアルバムはなんかな~って感じ(それなりに良かったけど)だったので、
今回のが余計に素晴らしく感じる。

アメリカではウォルマート限定で、2CD + 1DVDのセットでなんと$11.88という
冗談みたいな価格で発売されました。冗談じゃなくてホントに売ってた。

新曲 + 往年の名曲をARNELが歌ったモノ + ARNELになってからのLive映像
で、3枚。どうやら、日本発売のアルバムにはDVDが付属してないみたい。

なんでやねん。このDVDがええんやないかっ!

 

Journey_DVD.jpg

 

なぜなら・・・名曲揃いであることはおいといて。

ほら、Mother Fatherが収録されてるでしょう。
最近のJourneyでMother Fatherと言えば、ドラマーのDeen Castronovo
コレを歌うのですよ。

deen.jpg

すげ~うまい。
ドラムも超テクなのに、歌まで超うまい。ハイトーンだし。

YouTubeで粗い画像では観たことあったけど、ちゃんとしたのを
観るのはコレが初めてでした。

ちなむと、Deen Castronovoってのは、僕がですね、えっと18歳頃から
「神」とあがめているドラマーなのです。

彼の教則ビデオでツーバスは練習しました。
ハイパフォーマンスドラミング
とかいうタイトルだったような。
なんで、「パフォーマンス」なんだろうな、今更だけど。
当時から、教材の選択をミスってたような気もする。

HARDLINE、Bad Englishなどなど、某Mx.に言わせると超名盤、
のリズムとハーモニーを支え続けた名手です。

もう一度ちなむと、手数足数が異様に多く、G/Z//RとかSteve VAIのバックでは
狂ったように叩いてます。そのギャップと守備範囲の広さがまた良いのです。

長くなる。DEENを語るのはココでやめとく。


という事で、Journeyの渾身の一作、是非どうぞ~

 

2008年6月 3日

Zuhla (Battery/Metallica)

なんか、すごい音源が出てきた。

1995年11月23日
13年も前の出来事です。

zuhla disk

Zuhlaと書いて、ズーラと読む - 大学時代にやってた、スラッシュメタル
のコピーバンドの音源なのです。当時はドラムを・・・やってました。

手元にMDプレイヤーが無かったので、会社の大先輩にお借りして、
早速聴いてみた。℃(゜口゜


若ぇ


若ぇよ


なんか、速いです。

当時、「縄跳びをすればツーバス踏むのが速くなるんだって~
なんてぃぅ都市伝説的な言い伝えを鵜呑みに、縄跳びとランニング
で密かに鍛えていた生々しい記憶が残ってます。

せっかくなのでPCに取り込んで、ノイズ除去なんかをゴソゴソと
やってみたのです。んで、ポイっと投稿。

リズムが走ったり(_ _)、ボーカルが咆吼ポイントを先走ったり(笑)、
臨場感たっぷりの音源に仕上がってます。

結構そうぞうしい音源なのでご注意下さい。

Battery/Metallica

(*) 音をクリアにしよーとイコライザいじってたら、なんか
ANTHRAXみたいな音になっちゃった。

(*) 今更だけど、右タムのマイクが一つ機能してない様な気がする。


あと、二つ・・・漢字のバンド名がつけられたディスク2枚もあわせて
発見されてます。近日、公開しちゃうかもしれないのです。

草々

2008年6月 2日

Googleへ引っ越し (Google Apps)

ワタクシ、いくつかドメインを所有しておりまして、基本的には
自宅サーバでこれらを管理してます。

が、超メインのドメインだけは2001年から一貫して、レンタル
サーバ(Futurism Works様)にお世話になってました。

 

なんで?そのドメインだけ人に預けてるの?とかよくよく聞かれたり
する訳ですが、理由は超単純明快、自分のサーバ運用管理能力を疑ってるのです。
冷暖房のシーズンになると、予期せぬ停電・・・なんかも発生したりで、
家族で暮らすと、運用環境も怪しげなものになります。

本当に停止されると困るモノは、ちゃんとしたところに預けよう、と。

 

Futurism Worksは、地味ながらも値段以上の仕事をしてくれていましたが、
やっぱりそろそろGoogleかなぁと。

 

  • 自分の独自ドメインでGmailと同じ機能・インターフェースが使える!
  • レンタルサーバの一般的な機能はカバー(DBとか言わないように)
  • しかもタダ!
  • なんとなくGoogleがクールに見えてしまう年頃

 

で、契約満了の5月末日を持って、移行してみることに・・・
企画開始から3ヶ月。単にめんどくさくて放置。。。

 

google_apps.jpg

 

で、この週末、とうとう移行した。


超イイ、コレ。

激しく人に薦めたい。

主に家族+友人で利用しているドメインだったので、ほんともぅ必要十分。
何より、Gmailの機能(webmailそのもの、迷惑メールフィルタとか)が
自分のドメインで使えることに最大限の魅力を感じる。一人6GBもあるし。

これに、Google Calendarやら、ドキュメント、チャット etc・・・
ある程度の規模までなら会社のイントラ環境としても十分使えるクオリティ!

まー、全部とは言わなくても、Google + 自前サーバでずいぶんとリーズナブル
なIT環境が整えられちゃうよね~って。言ってた。隣の人が言ってた。

 

若干敷居があるかな?と言う点は、

  1. DNS(サーバ)だけは自分で面倒みなくては行けない
    MXとCNAMEをgoogleが指定するサーバに向けてやる必要アリ

  2. 手順は画面通りに進めば良いが、ほんの少しだけ・・・専門知識が必要
    前提知識が無いと、画面でナニを指示されてるのかわからんと思う。

DNSサーバについては、Value Domainが無料でDNSサービスを提供して
くれるので、Value Domain + Googleのコンビネーションで導入するのも
一つの解決策かなと。

この組み合わせで詳しく解説してくれているページもあるので、それこそ
Googleで調べればすぐに見つかります。

良質なサービスを無料で。すばらしい。