2008年6月10日

REVELATION / Journey

Journey - REVELATION

ご当地ソングです。(サンフランシスコ出身)

Journeyが新しいボーカル、ARNEL PINEDAを迎えて、素晴らしい
アルバムとともに戻ってきたのよ。

とりあえず、買って、聴いておきましょう。
このアルバムはそういうノリで買っても損しない、と思う。

ARNELはフィリピン人と言うことで、最初びっくりしましたが、
歌声は素晴らしい。イイ意味で、スティーブペリー風味。

西海岸満開のアルバムで、非常にJourneyらしい仕上がりになってます。
前のアルバムはなんかな~って感じ(それなりに良かったけど)だったので、
今回のが余計に素晴らしく感じる。

アメリカではウォルマート限定で、2CD + 1DVDのセットでなんと$11.88という
冗談みたいな価格で発売されました。冗談じゃなくてホントに売ってた。

新曲 + 往年の名曲をARNELが歌ったモノ + ARNELになってからのLive映像
で、3枚。どうやら、日本発売のアルバムにはDVDが付属してないみたい。

なんでやねん。このDVDがええんやないかっ!

 

Journey_DVD.jpg

 

なぜなら・・・名曲揃いであることはおいといて。

ほら、Mother Fatherが収録されてるでしょう。
最近のJourneyでMother Fatherと言えば、ドラマーのDeen Castronovo
コレを歌うのですよ。

deen.jpg

すげ~うまい。
ドラムも超テクなのに、歌まで超うまい。ハイトーンだし。

YouTubeで粗い画像では観たことあったけど、ちゃんとしたのを
観るのはコレが初めてでした。

ちなむと、Deen Castronovoってのは、僕がですね、えっと18歳頃から
「神」とあがめているドラマーなのです。

彼の教則ビデオでツーバスは練習しました。
ハイパフォーマンスドラミング
とかいうタイトルだったような。
なんで、「パフォーマンス」なんだろうな、今更だけど。
当時から、教材の選択をミスってたような気もする。

HARDLINE、Bad Englishなどなど、某Mx.に言わせると超名盤、
のリズムとハーモニーを支え続けた名手です。

もう一度ちなむと、手数足数が異様に多く、G/Z//RとかSteve VAIのバックでは
狂ったように叩いてます。そのギャップと守備範囲の広さがまた良いのです。

長くなる。DEENを語るのはココでやめとく。


という事で、Journeyの渾身の一作、是非どうぞ~

 

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コメント[4]

某Mx.です。
Deenは手数も足数も少ないフレーズでも、
なんか個性感じるというかなんというか・・・・
うぇ様の御前でDrum語ったりしたら失礼なので、この辺で。

> 某Mx.

是非、聴いてみてー
いいから、このアルバム。

やっぱりディーンカストロノヴォは神だ。

Journey て、Don't stop believe'in を歌ってたバンドだったんだね。
知りませんでした。洋楽疎くてごめんなさい。
上記の曲は私でも知ってました。。
その値段は日本ではありえないねぇ、さすがアメリカ、市場の大きさが違うからでしょうか。。
うぇくんのおかげで聴いてみたくなりました。教えてくれてどうもありがとう。

> Koyuki

日本では、日産の車CM(エルグランド)でも使われたよね。
Don't Stop Believin'とOpen Arms、後者は「海猿」でも流れてたような。

たぶん、耳にしたことがある曲は多いんじゃないかなぁ。

BOSTONなんかと一緒に語られる事が多いバンドです。
似て異なるモノなんだけども。どっちもエエ。

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