2008年9月27日

日本から

帰米して6日が経ちました。

が、今回はどういう訳か時差ボケが抜けません。
どういう事だろうか。いつも時差は速攻直るのに。

夜は寝れないし、昼は眠くないし、んでも朝がとっても辛い



  1. SANYO Eneloop

    Eneloop

    地球環境に配慮する文化人になるべく、Eneloopを日本で調達してきました。
    Priusとかに乗ってると、ちょっと頭がイイ人:的な印象を受ける此処シリコン
    バレーですが、基本的に何でも大量消費します。

    自分の場合は、ワイアレスマウス、ノイズキャンセルヘッドフォン、GPSユニット
    等々、いわゆる単3&4は大量に消費してます。電池の値段はやっすいのですが、
    わざわざ買いに行くのが非常に面倒なので、エネループ党に。

    実際に使ってみると、結構使い勝手がイイジャナイカ。
    いいもの作るねぇ、日本のメーカーは。


  2. RealForce 86U

  3. RealForce 86U & 101, HKK Pro

    これは、正直待った。7年ぐらい待ってた。
    待ちに待ったキーボードだった。

    運良く帰国前にデリバリされたので、こっそりアメリカに持って帰ってきた。

    21世紀初頭、営業マンからITエンジニアにキャリアチェンジした当時、
    突然キーボードを叩く時間が長くなっちゃったもんだから、軽い腱鞘炎
    になった時期がありました。テニスやってた頃にテニスエルボーにすら
    ならなかったのに、キーボードで腱鞘炎って・・・なんやねん。

    それ以来、ちゃんとしたプロの道具を使おうと、キーボードには
    大変なこだわりを持ってます。(マウスは常時Logitech/Logicool)
    板前が包丁を選ぶ様に、我々は入力機器を選ぶのです。
    間違いなく長い時間ふれあうモノだから、相性の良いモノを。


    ファンクションキーは欲しいけど、テンキーはいらない。
    んでもって、英語配列。これが僕のキーボードに対する要件。


    でも、この要件を満たすキーボードが無い!!


    テンキーがついてる = Topre RealForce 101 (一番奥)
    テンキー/ファンクションキーなし = PFU HHK Professional (一番手前)
    どちらも微妙にニーズとズレてますが、静電容量方式のキーボード
    というと、この上記2シリーズしかなかったのですな。

    今回のReal Force 86Uはまさにコレ!ってやつ。
    日本のメーカーはいいもの作るわ、ほんとに。


  4. パクライス

    paxi_3

    いや、これは別に持って帰って来た訳じゃないヨ。
    Kyoの店(Paxi House Tokyo)で食べてきた。
    スタンダードな感じだけど、非常に美味い。

    あと、写真撮るのを忘れたけど、トムヤンクン的なスープが好き。
    なんだっけ、名前。。。

    日本のレストランであの手のスープを頼むと、いっつも酸っぱすぎるか
    辛すぎるかのどっちかでがっかりするが、Paxi Houseのは美味しい。
    あと、パクチーのモヒート(カクテル)も、見た目抵抗あるけど(笑)
    クセになる味で良いねぇ。


    今度行けるのは、2月かな?


    これ読めば、上記レシピは家でも作れるかもしれない・・・期待の新作だ。
    ニャマヌラさん、毎回ごめんなさい。今回も配達を宜しくお願いします(_ _)


Movable Type 4.21

なんだか一ヶ月ほど前に、Security系MLでMovable Typeの
アップデート(脆弱性対応)を目にはしてたんだけど、ちぃと
お忙しぃ日々が続いてたので、いわゆる"放置"してました。


医者の不養生、紺屋の白袴


MT4.1からのアップデートだったけど、もう、大ハマリ。
なんでもそーだけど、3rd partyのプラグインとか駄目ねぇ。
見事に問題を複雑にしてくれおって。

極力・・・というか、小粋空間様のテンプレ以外は全部排除
してアップデート完了。

ついでにデザインもちょこっと変更。
はいはい。


2008年9月22日

ニッポン

うっかり、先週火曜日から日本に出張で戻ってました。
あっという間に時間が過ぎて、もう成田空港のラウンジで待機中。

おそらく帰任前最後の帰国となります。たぶん。

  1. 本業は皆様のご協力もあり、無事に終了
    期待通りの成果、かな?
    皆様ありがとう!
     
  2. 恒例のパクチーハウス訪問
    ウマーな料理を堪能しつつ、Kyoからインスピレーションを受け取る
    Photographer系の濃密な時間を、ニャマヌラ氏、yamaken先生らと過ごす
    残念ながらカツヲは来店できず(*_*)
     
  3. 実家で静養
    なんだかんだいって、awayの東京より断然落ち着く

という事で、ぼちぼち搭乗してきます。
帰着地がキャリフォルニアというのが、とても贅沢だ。
うん。

2008年9月 6日

Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF w/ NIKON D3

Fender American Jazz Bass V

マニア系エントリー。 ちなむとレンズの話です。

とうとう、Zeissの沼に足を踏み入れました。


yamaken先生はずいぶん前から熱くZeissを語り、ニャマヌラ氏はある日を境に
Flickrの写真の質ががらりと変わり、こうも威力と魅力を見せつけられると、
欲しくもなります。


早速、嫁 と 手短な絵になりそうなモノ を撮影してみましたが、
もうなんつーか、コレ


反則


これはズルぃ


この色の乗り方、背景のボケ方、すべてが違う。
NIKON純正レンズでは出てこない感じ。


すげ〜、気に入った


マニュアルレンズ(実は初)という事だったので、撮影がスーパー
メンドいんだろうな〜と覚悟してましたが、意外とお手軽。

マニュアルレンズをプリセット登録しておけば、EXIFにもD3のコンソールにも、
絞り、焦点距離etcすべてが反映されるし、フォーカスエイドをつかえば
ピント合わせもかなりサポートされます。

なによりZFマウントだから、なんの細工もなくD3に搭載できる
のが素晴らしい。

NETGEAR GS108
なんか、ただの8ポートスイッチがええ感じに見える。


金属フードに、ずっしりした重量感。
手触りといい、コレは素晴らしい。。。ぉぅ。


またひとつ、新しい世界を手に入れました。
今からコレ使ってきます。

2008年9月 5日

Yosemite National Park - Third Stage

ちょっとタイトルをBOSTONのアルバムぽくしてみました。
あ、わからない? そう。

前述の通りTioga Passを往復したので、名前だけしか知らなかった
Tenaya Lakeを見ることが出来ました。
Tenaya Lake @Tioga Pass


この道、とにかく長い。
ヨセミテバレーの北側を、東西に通っている道なのですが、
なかなか風情があってよろしいです。が、長い。


Yosemite Fall ... no water there, though.
Mono Lakeで朝焼け撮影後、ヨセミテバレーに向かいましたが、
まず到着して驚いたのが、Yosemite Fallに水がない!

! とか書いたけど、事前には聞いてはいたんです。
が、いざ水無し滝を見ると、驚いてしもうた。(○_○)


ちなむと、前回(4月)はこんな具合


Mirror Lakeやその他の滝も水がほとんど無い様で、この時期に
ヨセミテに来る目的はなんなんだろう・・・と一瞬。。。ふと。


いや、有るのですよ。夏だけのモノも。

Glacier Point
冬は道路が閉鎖されてしまう、Glacier Point

徒歩でも行けるそうですが、まぁ、行かんわな。
バレーが一望できて素晴らしい景色でした。


夕日とともにHalf Domeが暖色に染まって、見事な景色でした。
Half Dome from Glacier Point (sunset stage3)


今回は、動物にもたくさん至近距離で遭遇。

deer (pair)
鹿君と鹿さん


dabbler ?
カモ氏


Morning Walk

やっぱり、川にせよ、池にせよ、滝にせよ、水が少ないです。
4月に来たときは、駐車場の空きが皆無なほど混雑してましたが
今回はそれほどでも・・・やっぱりハイシーズンは春から初夏なんでしょう。


帰り際に、Mariposa Groveに立ち寄りました。
なんかヘッドフォンでの解説付き(無論、日本語を選択)という、トラムに
乗って森を走るツアーがあったので、参加してみました。


ただの森だし


と、ナメてかかってましたが、以外とココ、面白かったです。
写真はグっとくるものは撮れませんでしたが、ツアーが楽しかったので
これはこれで。

Mariposa Grove


あとは、秋の紅葉と冬の雪景色を拝みに、ココへ戻ってこようと思います。


残りの写真はこちら

2008年9月 4日

Mono Lake

なんだかよく分かりませんが、9/1は米国の祝日でした。
去年もこの日は祝日だったろうに、ナニやってたんだろ。(・_・)?

この休日の存在に気がついたのが、一週間前。
そりゃどこも宿取れませんよ、なんて思ってたら、うっかり
Yosemite Lodgeが取れてしまいました。神様ありがとう。

というわけで、今回は夏にしか通れないTioga Passを超えて、
Mono Lakeまで足を伸ばしてみることにしました。


Route_monolake_yosemite_200808.png
総走行距離、707miles = 1,131km、東京大阪往復ぐらい。
よー走りました。行きは北ルートから、帰りはラクチンな南ルートで。

動くルートマップは、こちら


8/30 (Sat)
San Jose発〜Yosemiteをスルー〜Mono Lakeチラ見〜Mammoth Lake宿泊

8/31(Sun)
早朝起床〜Mono Lakeで朝の撮影〜ヨセミテバレー入り
Glacier Pointで夕日を撮影

9/1(Mon)
朝の撮影散歩〜Mariposa Grove〜San Jose帰宅

Sunglow, Mono Lake

Mono Lake ? 超ぅマイナぁー↓

と、倭国の人々には言われてしまいそうですが、ココの写真は、多くの
Photo Competitionで入賞しているという、結構有名な場所なのです。

去年、毎月大陸横断していた際に、Unitedの機内誌で見かけて以来
ずっと気になってました。

が、サンフランシスコ方面からMono Lakeへ続く道 = Tioga Passは、
雪の都合で6月〜10月ぐらいしか通れないのです。それ以外は閉鎖。
レア感爆発です。

よって前回(4月)、前々回(3月)のヨセミテ訪問時は、Mono Lakeを
断念しておりました。で、今回は、まずMono Lakeへ直行。

Sunglow, Mono Lake
未知の惑星風味が漂います。

この岩の塔はみたいなのは、Tufa Towerと呼ばれておりまして、炭酸カルシウム
の固まりだそうで。本来は水面下にあったものが、ロス方面に水供給しすぎちゃって、
水位が下がったことにより姿を現したとか。

人間の愚かさを語る看板が設置されてました。
読んでないけど。


Sunglow, Mono Lake
やっぱりココは朝がみどころなので、4:30起床でMammoth Lakeの宿から
再び北上したのです。真っ暗でこぇぇ道でした。

なんか微妙に標高が高いらしく、到着日からの頭痛も取れず。

Sunglow, Mono Lake
マイナーとか言われてたりしますが、ここはホント行って良かった。
非常に不思議な空間なのでした。


残りの写真はこちらで。