2008年10月19日

Point Reyes

Point Reyes Lighthouse in gold light

先週末(10/11)の事になってしまいましたが、Point Reyesに行って来ました。
とりあえず、一口で言うと。




極 寒




海風がびゅんびゅん吹き荒れており、すんごい寒い。
念のため、冬の装備を車に積んで行ったのですが、ある種正解。
というのは・・・嫁が生ぬるい装備で来ており、マイジャケットは
嫁に差し押さえ 溢れんばかりの優しさと共に妻に提供。


寒いやんけ。。。非常に理不尽です。




PointReyes_Map.png
今回はサンフランシスコ湾をぐるっと回る形で、湾の東側を880で北上、
帰りは西側をサンフランシスコを101で突っ切って帰ってきました。
動くマップはこちら




Point Reyes Shoreline
風景自体は、それはそれは想像を絶する海岸が広がっておりまして、
その割に人がいない。鹿がいたけど。

波の音だけ聞こえる、静かな場所です。

なんか、静かに生涯を終えたい時にはココ、的な感じ(ぉぃ




Stairway to the lighthouse
夕日狙いで行ったので、到着時には崖下にある灯台への階段は
既にクローズ(〜4:30PM)済み。結構な急斜面に無理矢理作りました
風の階段が、崖下まで続いてました。




No Pets !
ペットはダメなんだって。




shipwreck

ざっと、サンノゼから2時間半〜3時間、サンフランシスコからだと
1時間半ぐらいでしょうか。自分的な撮影サイトとしては遠い部類に
入ります。

でも、道中はなかなか変化に富んでいて、小さな風情ある町やら、
別荘地やらを抜けて、おまけに廃船なんかまであったりして、
結構楽しめます。




Golden Gate Bridge

帰り道に、ふとSausalitoの丘の上にある撮影サイトのことを思い出し、
Golden Gate Bridgeの寸前でハイウェイを降りました。

真っ暗闇の中なんとなく道をあがっていくと、にわかに車・人の気配が。。。

そのまま進むと、噂の夜景スポットがありました。
いやぁ、ココ、帰る前に一回来ておきたかった場所なので、コレ幸い。


なんだか、まだまだたくさん美しい風景がありそうで、
ペース上げてどんどん攻めないと、帰国時にたいそう
後悔しそうな気がしてなりません。

明日もどっか行ってきます。


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://wemz.com/movt/heavy_trab.cgi/31

コメント[9]

小旅行のスケールが違いますのう。

>溢れんばかりの優しさと共に妻に提供。

ほほえましい。
まるで自分のようだ。

sausalito側からの夜景美しいですね。
先年、Napaに行く時にちょっと寄り道して、Sausalitoの港から見えるサンフランシスコを妻と見ました。

No.127のMx.さんのコメントへの返信

こんな生活もあと少しで終わりなのだっ。
プライベートも楽しませてもらったけど、その分、仕事は通常の3倍
ぐらいエネルギーを使い続けたような気がする。

来年帰国したら、まず湯治の旅にでも出ようと思う(笑)

No.128のけんちゃんさんのコメントへの返信

やっぱり背景にサンフランシスコの夜景が入るってのがポイント高いですね。
また行ってみようと思います。

灯台へのルート階段はすごいな。
こりゃ間違いなく、帰りの登り道は太ももが逝ってしまいそうだ。


湯治の旅なら、河口湖の「夢殿」をオススメしておくw

No.133のかつおさんのコメントへの返信

夢殿のwebみたけど、えらい高いところに泊まったんだな〜
なんだか、非常に行ってみたくなった。非常に。

湯治いいですねぇ。暖かい季節なら、板室温泉「大黒屋」をお勧めします。

No.135のけんちゃんさんのコメントへの返信

大黒屋もプライベート風呂付きなんですね。
一週間で73,000円だと、わりとお手頃でよさげです。
って、同じ温泉のweb観てますよね、私?(汗)

はい。そこですね。
プライベートルームというのは、湯治ですから自炊部になります。朝、軽トラが食糧販売に来ていたような気がします。
わたしは本館の松の館に泊ったことがあります。
スイートになっていて、最初から布団が敷いてあって、食事はお膳で運ばれ、後はお構いなし。ワインはセラーで気に入ったものを選べました。
ま、参考にしてみてください。

コメントする