2009年3月11日

Photo Exhibition at Paxi House Tokyo !!

TED_6340

そんな訳で、パクチーハウス東京様のご好意により、
本日から店内に写真を展示させて頂いてます。

2年間撮影しまくった写真数千枚から、40枚ほど悩み抜きました。
詳細はこちらで。

なんどかBlogでも書いてますが、まだ行ってない方!!
これを機会に行ってください。てか、来て!

3週間ほど展示させて頂きますが、できる限りお店に足を運んで、
たくさんの人と会話できれば良いなと思ってます。

ひっじょーにエキサイティングです。
おおおおおおおおおー

Journey Live

月曜日に、念願のJourneyを観に行ってきました。




そもそも・・・




2001年の来日時には、チケットを用意していたにも関わらず
担当顧客のシステムでトラブル発生・・・行けず。
2004年の来日時は、出張と予定かぶってしまい行けず。
2007年(NY)、2008年(CA)、せっかくだから米国で観ようかと
チケット取得にトライするも、最寄りの会場は芝生席すら取れず。。。




そんなこんなで、「やっと」な訳です。




Ask The Lonelyがはじまったときには、あまりの興奮で
下の席に転落しそうになりました。




今回はヴォーカルにフィリピン出身のArnel Pinedaを迎えての初来日、と。
事前にライブ音源、映像で観てたのである程度想像はついてましたが、
ほんとに素晴らしいヴォーカリストでした。


まずね。元気。
所狭しとステージを走り回り、回転し、飛んだり、跳ねたり。


なんというか、不安定さもなく、声の伸びもよく、聴いていて気持ちよい。
Journeyのスペーシーな音楽によく馴染んでました。
長続きするといいねぇ。




で、


肝心のだね。

Deen Castronovoなのよ、キモは。

自分がドラム叩いてた頃からの、フェイバリットドラマー。
いやぁ、言葉にできん。すばらしい。感動した。


5、6曲でリードヴォーカルを取ってましたが、やっぱうまいねぇ。
Mother, FatherをDeenが生で歌ってるのを、どーしても観たかったので大満足。
Higher Placeまで歌いきるとは。恐るべし。


こまめにDeenがヴォーカルを取って、Arnelはうまく喉を休められてるからか、
声の艶と伸びが2時間半の最後まで劣化無く歌いきってました。


Never Walk Away
Only the Young
Ask the Lonely
Stone in Love
Keep on Runnin'
Turn Down the World Tonight
Change for the Better
Wheel in the Sky
Higher Place
Lights
Open Arms
Mother, Father
Rubicon
Wildest Dream
Separate Ways
What I Needed
Edge of the Blade
The Place in Your Heart
Escape
Faithfully
Don't Stop Believin'
Any Way You Want It
Lovin', Touchin', Squeezin'



会場は音が酷かったけど、まぁいいや。
国際フォーラムで、良い音だった試しが無い。。

また観たいねぇ。