2008年12月25日

Soundmatters foxL

soundmatters foxL
soundmatters foxL

某情報筋から通報があり、本アイテムをしばし前に入手しました。
勢い余って複数アレしちゃったので、一つは某氏に :-)

見ての通り、コンパクトなスピーカーなんですが、何が凄いって
スピーカーで音以外が凄くてもどうしようもないけども。
有名オーディオ雑誌Sound And Vision Magazineでも軒並み、
高い評価だったようです。

何百万もするシステムと比べてどうこうと言うつもりは無いですが、
このサイズでこの音がぁ! 的な驚きは味わえます。

音楽好きであれば、出張や旅行にiPodは持参しているケースが
大半でしょうが、ヘッドフォンでしか音楽が聴けないのは寂しい
シチュエーションがあります。いや、自分的にはあるのです。
そこに、このサイズでこの音が出るなら、買うしかないかなと。

Bluetooth有・無のモデルがありますが、無モデルで。
今思うとBT有りのモデルでも良かったな。。

サイズは、水でふやかしたうまい棒と多分同じぐらいのだと思われます。
わかりにくい?
直接、ココで確認してください。




普段はBOSE M3を常用していますが、あれと比べると音の解像度
なんかは劣ります。でも、価格が倍以上もするモニタースピーカーと
比べるのもねぇ。

M3は最高傑作だと思うけど、気軽に鞄にいれて持ち運べないし。
適材適所って具合で。


とりあえず容易に持ち歩けるスピーカーとしては知る限り最高だと思います。
興味ある方は、amazon.comからアレしてください。




droboshare
帰国準備として、drobo君の台座(droboshare)を購入。
円高とクリスマスのセールで、人に言えないぐらい安く買えてしまいました。
ありがとう、ありがとう。

要はUSB接続のRAID風ユニットをNAS(ネットワークで共有できるってこと)
にしてしまうユニットなのですが、設定もメンテもらくちんです。

スピードにシリアスなシステムは、3wareあたりできちっとRAID作った方が
そりゃいいし実際うちもソレやってますが、家族のデータ共有場所としては
こーいうお気楽なものが良いですね。

なにより良いのは、全ディスクの容量を一致させなくても良い事。
ハードディスクなんてのはいつかは壊れます。そりゃ。
そのときに、「あ〜、このサイズだともう手に入んないよ」とか、場合によっては
モデルが同一じゃないと、とかシリアル番号まで気にするRAIDカードも。。。
そんな縛りから一気に解放されるシステムは素敵かなと。

いちいちロボットと対話している風のUIコメントもなかなか面白い。

ちなむと、前回のエントリではLinuxシステムの外部ストレージとして
利用すると書きましたが、どうにもこうにもsambaとの折り合いが悪い。。。
ちょっと細かい話ですが、/etc/fstabにdroboをマウントする様に書いて
おいても、droboはUSB接続なもんだから、マウントよりあとでデバイス
が認識されちゃうのです。


これは厳しい。


autofs + スクリプトで、起動後に意図的にdroboにアクセスして
マウントする作戦もやってみましたが、イマイチ不安定。
という事で、前回のPoCは50%の達成率でした。

これから挑戦する人は、上記ご注意を。




Switch to Adobe :-)
最後に。。。Adobeにスイッチしました。
これもとある正規ルートで、かなりリーズナブルに購入できました。
ありがとう、ありがとう。

Aperture2と比べて、どっちが優劣ってのは無いですが、個人的には
苦労せずに仕上がってくる写真の仕上がりは、Lightroom2の方が
自分の好みには合ってます。






という事で。
順調に2008年は終わりに向かうのでした。


2008年10月 9日

iPod Touchが音飛びするんですけどぉ


コレ、連続でエントリーしときます。


写真と内容は全く関係ありません。
なんとなく、先日見かけたシーズンモノです。


掲題の通り、iPod Touch 2nd Generationで音飛び問題に遭遇しました。



演奏中に、ランダムな箇所で音飛びするんですね、コレが。
最初はハードウェアの初期不良を疑い、最寄りのGenius Barへ。
(Genius Bar = サポートセンターです、いわゆる)

音飛び = Skip、って表現するのが最初わかんなくて、
辞書通り jumpiness って説明しても、いまいちどころか全く伝わらず。






「いや、だから、ツッ、ツッって音楽の途中で切れるんだよ!」






って擬音語を使い始めた時点で、ようやく、






"oh, you mean skipping. got it."




と、めでたく理解して頂けました。 (゜口゜:;
何事も経験ですね。







初回はマニュアル通り、Restoreして終わり。

Restoreしても状況は変わらず、翌日再度Genius Barへ。
昨日、トラブルのCase Numberを貰っていたので、事はスムーズ
に新品交換となりましたとさ。

でも・・・悲しいことに、新品くんでも症状は改善せず。







ここで初めて、Appleの公式サポートフォーラムに行ったのです。
あとから考えると、ここを最初に調べるべきだった。
非常に有用なDiscussion Forumで、Gentoo Forumに匹敵します。


結論から言うと、Apple Losslessフォーマットでエンコーディングされた
ファイルをiPod Touch 2nd Genで演奏すると音が飛ぶという事らしい。

おぃおぃ、と。

嫁と併せて、CD 835枚、計9516曲、全部Apple Losslessでエンコード
してあるっつぅの。もー、もー、もー。


でも音飛びしまくるんじゃ使い物にならないので、とりあえず&やむをえず
LosslessからAAC 256bps256Kbpsエンコードを開始しました。
CDからのエンコードと違って、ロスレスファイル全選択でワンクリックなので、
オペレーションは楽ちん・・・


しかし・・・いつまで経っても完了する気配が無い。


結局、およそ25時間後に完了しました。
最新のMacBookProです。ことのほか時間がかかるモノです。


音質が悪いんだろうな、と思いつつiPodに転送。
いざ聴いてみると、アレ?意外といけてるやんけ、と。

自分の耳が悪くなったのか、ホントにAACが良いクオリティなのか
はわかりませんが、とりあえず自分的に合格な音質でした。

おまけに、Losslessファイルだと、iTunes上では全アルバムのアートワーク
が表示されているにも関わらず、iPod Touch上では表示されないものがあって、
非常に不愉快に思ってましたが、エンコ後のAACではその問題も解決!

全アルバム転送した訳じゃないけど、転送した200枚では問題ナシ。


ちなむと、LosslessとAACを混ぜてiPod Touchに転送すると、
どちらのファイルを再生しても、音飛びは発生してました。
故に、Losslessは一切入れちゃいかんのでしょうね、現時点では。


もし、この件で悩んでいる子羊がいたら、AACに迷わず移行しましょう。
そもそも・・・Losslessを常用してる人が少ないのかもしれませんガ。

草々


2008年8月11日

WINGER LIVE / WINGER

WingerLive_dvd.jpg

 

WINGER LIVEの、CDとDVDを今ごろ買いました。

通勤途中のラジオで、聴いた事がないVersionのEasy Come Easy Go
が流れてたので、調べてみたら、いつのまにやら発売してたのです。
昨年、再結成してたのか。。。

やっぱ、WINGERはうめぇな、みんな。
ライブでここまでやっちゃう、できちゃうのは凄い。

Kipもええオッサン(47歳)だろうに、声の張りも衰えず。
Reb Beachは相変わらず音が多いけど、WINGERの中だと
自然に聴こえちゃうから不思議。

選曲も秀逸、これは買っといた方が良いと思われる。


日本盤はDVDだけで、5,500円もしちゃう。(米国: $14.99)
なんで、日本はこんなにCD/DVD高いのか。

Kipは、 ベースがWarwickになってた。
地味だけど存在感の有る音がするのは、いつもWarwick。
かっこええ。アクティブの王道って感じかねぇ。
コレは買った方が良(略


Kip Wingerのソロアルバムも、またしても超名作の予感
こんな曲を作っちゃうとは・・・タダモノじゃない。


myspaceとyoutubeでサンプルを日々聴いて過ごしておりますが、
い ま だ 日本からアルバムが配送されず。がんばれamazon。

ちゅーか、アメリカ人のアルバムなのに、なぜにアメリカ本国で
アルバムが発売されぬのかぁっ!

今週届くといいな。。。

2008年7月 2日

HOPE / Harem Scarem

ホントは、先週のGrand Circle旅行をエントリするはずなんだけど・・・
このアルバムの事を書かずにはいられない。

HaremScarem_HOPE.jpg

とうとう、この時が来てしまった。。。

 

Harem Scaremの、最後のアルバムとなるHOPEが日本で発売されました。
今回はどうしても日本盤が欲しかったので、わざわざアメリカまで太平洋
を横断してきてもらいました。

 

1993年にMood Swingsで鮮烈な日本デビューを果たして、はや15年。
(地味だったけど、私的には相当強烈なアルバムだった)
最初に聴いた日からずーっとMy most favorite bandでした。
これからもたぶん。いや、たぶんね。

そんな深い深い思い入れのあるバンド、Harem Scarem。
彼らの解散宣言後の最後のスタジオアルバム、HOPE。

 

もうね、中身はね。最高。サイコー。素晴らしい。
有終の美。

 

最近のアルバムは、曲は良いのに音質が・・・ぁぁ、アルバム売れてないから
お金がないのかなぁ・・・みたいな印象が残ってましたが、このアルバムは
これでもかぁっ、ってぐらい音の密度が高い。凄く良い録音状態です。

 

楽曲は往年のMood Swings/Voice Of Reasonあたりから、後期の王道
復活後のテイストがうまく融合・・・あえて、ここは昇華と言ってみる。
とりあえず、めちゃイイアルバムになってます。

各楽器のプレイも気合いを感じる。

 

アルバム本編の最後は、なんと・・・バラードで終わるという。
本当に終わっちゃったよ、みたいな。切なくなるじゃないか。

ボーナストラックの、Stranger Than Love (Acoustic)がまたイイ。
郷愁を誘います。
 

ということでベタ褒めだ。

 

足りないのは名声だけ (<- コレ、デビューCD帯のうたい文句ね)

 

ではじまって、結局、最後まで、

 

足らなかったのは名声だけ  (T-T)

 

さぁ、CDショップにGO!

2008年6月10日

REVELATION / Journey

Journey - REVELATION

ご当地ソングです。(サンフランシスコ出身)

Journeyが新しいボーカル、ARNEL PINEDAを迎えて、素晴らしい
アルバムとともに戻ってきたのよ。

とりあえず、買って、聴いておきましょう。
このアルバムはそういうノリで買っても損しない、と思う。

ARNELはフィリピン人と言うことで、最初びっくりしましたが、
歌声は素晴らしい。イイ意味で、スティーブペリー風味。

西海岸満開のアルバムで、非常にJourneyらしい仕上がりになってます。
前のアルバムはなんかな~って感じ(それなりに良かったけど)だったので、
今回のが余計に素晴らしく感じる。

アメリカではウォルマート限定で、2CD + 1DVDのセットでなんと$11.88という
冗談みたいな価格で発売されました。冗談じゃなくてホントに売ってた。

新曲 + 往年の名曲をARNELが歌ったモノ + ARNELになってからのLive映像
で、3枚。どうやら、日本発売のアルバムにはDVDが付属してないみたい。

なんでやねん。このDVDがええんやないかっ!

 

Journey_DVD.jpg

 

なぜなら・・・名曲揃いであることはおいといて。

ほら、Mother Fatherが収録されてるでしょう。
最近のJourneyでMother Fatherと言えば、ドラマーのDeen Castronovo
コレを歌うのですよ。

deen.jpg

すげ~うまい。
ドラムも超テクなのに、歌まで超うまい。ハイトーンだし。

YouTubeで粗い画像では観たことあったけど、ちゃんとしたのを
観るのはコレが初めてでした。

ちなむと、Deen Castronovoってのは、僕がですね、えっと18歳頃から
「神」とあがめているドラマーなのです。

彼の教則ビデオでツーバスは練習しました。
ハイパフォーマンスドラミング
とかいうタイトルだったような。
なんで、「パフォーマンス」なんだろうな、今更だけど。
当時から、教材の選択をミスってたような気もする。

HARDLINE、Bad Englishなどなど、某Mx.に言わせると超名盤、
のリズムとハーモニーを支え続けた名手です。

もう一度ちなむと、手数足数が異様に多く、G/Z//RとかSteve VAIのバックでは
狂ったように叩いてます。そのギャップと守備範囲の広さがまた良いのです。

長くなる。DEENを語るのはココでやめとく。


という事で、Journeyの渾身の一作、是非どうぞ~

 

2008年6月 3日

Zuhla (Battery/Metallica)

なんか、すごい音源が出てきた。

1995年11月23日
13年も前の出来事です。

zuhla disk

Zuhlaと書いて、ズーラと読む - 大学時代にやってた、スラッシュメタル
のコピーバンドの音源なのです。当時はドラムを・・・やってました。

手元にMDプレイヤーが無かったので、会社の大先輩にお借りして、
早速聴いてみた。℃(゜口゜


若ぇ


若ぇよ


なんか、速いです。

当時、「縄跳びをすればツーバス踏むのが速くなるんだって~
なんてぃぅ都市伝説的な言い伝えを鵜呑みに、縄跳びとランニング
で密かに鍛えていた生々しい記憶が残ってます。

せっかくなのでPCに取り込んで、ノイズ除去なんかをゴソゴソと
やってみたのです。んで、ポイっと投稿。

リズムが走ったり(_ _)、ボーカルが咆吼ポイントを先走ったり(笑)、
臨場感たっぷりの音源に仕上がってます。

結構そうぞうしい音源なのでご注意下さい。

Battery/Metallica

(*) 音をクリアにしよーとイコライザいじってたら、なんか
ANTHRAXみたいな音になっちゃった。

(*) 今更だけど、右タムのマイクが一つ機能してない様な気がする。


あと、二つ・・・漢字のバンド名がつけられたディスク2枚もあわせて
発見されてます。近日、公開しちゃうかもしれないのです。

草々

2008年5月 9日

The Formation of Damnation / TESTAMENT

Formation_of_Damnation.jpg

ご当地ソングです。
(TESTAMENT = サンフランシスコ出身)

コレ、ちょっと前に発売したので、ちょっと前に買いました。
再録の「First Strike Still Deadly」をとばすと、なんと9年ぶりの
ニューアルバムだそうで。

アルバムだけど、たったの$8。送料無料。
日本のCDって、なんであんなに高いんだろうか。

アレックス・スコルニックも健在

この構築美というか、構成美というか、TESTAMENTの楽曲は
緻密でカコエエェよ。

傑作じゃないけど、良作です。
よい子のみんなは聴いてみましょう。

2008年5月 5日

古川初穂ピアノトリオ

FuruPito_Yokan40.jpg
「Yo・Ka・・N・・・」 古川初穂ピアノトリオ

今年、1月に帰国した際に、日本でしか入手できないCDを
厳選して買ってきました。

アメリカに来てから、音楽の趣味が若干広がり、FusionやJazzも
聴きはじめましたが、

この「古川初穂ピアノトリオ」はどれにも分類しにくい・・・
でもイイです、とても。

最初、名前から、勝手に女性のピアニストかな?と想像してましたが、
実は、無精髭の生えた、おじちゃんでした。


トリオ = 3人構成


えてしてピアノトリオの場合は、あとの二人が、ベース + ドラムの
リズムセクションになる訳です。

これが・・・元T-Square(The Square?)の須藤氏と則武氏。
そりゃ、もぅ、言うまでもなくすばらし。
日本のトッププレイヤーだもんなぁ。


ピアノトリオだとベースはウッドが殆どですが、ここであえて
エレクトリックベース。根はメタルなわたくしですが、須藤氏の
ベースはとても好きなのです。


普段は、ンベベッ、ンベッベッってスラップしているイメージの強いベース
プレイヤーですが、このアルバムではしっかりラインを取って、メロディも
載せて、非常に心地良いです。

メロディとリズムを繋ぐ、ベースの楽器としての素晴らしさが満開。


「ドラえもんのうた」をはじめ(笑)、耳に聴き覚えのある数曲も含めて
全9曲、非常に満足のいくアルバムです。

疲れた時に、家でぼーっとしたいときに、休日の朝に、スピード控えめの
ドライブに。ゆったりとした時間を過ごせる、ナイスな1枚です。


日本に戻ったら、ライブ(って言うのかな。。。)を観に行きたい
グループなのでした。

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