2009年1月 1日
2008年12月31日
Half Moon Bay & Route 1
2008年最後のエントリーです。
日本とは17時間の時差で、微妙にこちらはまだ2008年だったりします。
クリスマス休暇は、自宅で帰国準備なんかを細々とやってましたが
全くどこにも行かないのもどうかなぁと。
んで、近場で軽く旅行してきました。
といっても、もう数えきれないぐらいドライブ&写真撮影で日帰り訪問している
Half Moon Bay - Santa Cruz - Monterey - 17 miles drive - Carmel
の自分的な王道ルート。
![]()
動く地図はこちら
しかし、今回は宿泊したのですよ。
Ritz Carlton Half Moon Bayに。
リッツカールトンというと、遡る事2004年にカンクンで初めて宿泊して以来
あのサービスレベルにすっかり魅了されてしまい、お気に入りなのです。
それが、最寄りにあるのに宿泊しないまま帰国はイケナイ。
うん、それイケナイ。

Club Levelにアクセスできるプランだったので、常時ラウンジ利用可能
(スナック、お酒、朝食とか)な、とってもお得なプランでした。
いやぁ、ほんと良いす、このホテルは。

冬期の貴重な快晴日にあたったので、非常に奇麗でした。
こういうところに日常的に訪問してゴルフする人もいるのですねぇ、って。
励みになりました。

また、微妙にクリスマスの香りが。。。

翌日は、遅めの出発でCarmelの夕日を狙って南下。
途中、Santa Cruz、Montereyに立ち寄って、ほんとゆったり移動してきました。
この海辺のルート1は、いわゆるscenic routeで超絶に太平洋が美しいです。

Carmel Beach
ここはな。もうな。反則だ。
何撮っても美しいし、言葉を失う。
最初は人間を避けて撮影してましたが、途中でカメラを固定して
ファインダーに入ってくるものの瞬間を捕らえよう、とテーマを変えました。
意外とストーリー性のある画が撮れたような気がします。
説明いらんでしょ?
この手のは :-)
年末にほんとに良い旅ができました。
来年は早々に日本に引き上げて、新しい挑戦がはじまります。
来年もベストを尽くして楽しんで行きますよ。うん。
2008年12月26日
Schmap
今朝、Flickr経由でSchmapというサイトを運営している方
からメールが届いた。
自分のサイトで運営している観光ガイドブックにあなたの写真を使いたい
という内容のもの。
ほほぅ、という事でSchmapをのぞきにいってみた。
Websiteで常にアップデートされていく観光ガイドみたいな感じ。
パソコン用のクライアントソフトやiPhoneなんかにも対応してる。
これはわりかし面白いアプローチだなぁと。。観光名所の観光ルート紹介
とかがあって、初めてその場所を訪問する人には便利そうです。
Google MapとGoogle検索を活用するのがめんどくさい層の
人にはマッチするだろうな、これ。
基本的にFlickr上で写真を探している様で、高額なフォトグラファーを
雇わなくても、写真が調達できると。ふぅーん、なるほどねぇ。
自分なら、もうちょっと切り口で攻めるかなぁとか妄想しつつ。
という事で、納得したので下記の写真をご提供。

Tunnel View - Yosemite National Park
とくに、超お気に入りという写真ではないけども、だ。
操作は至って簡単で、メールに添付されていたURLに飛んで
了承ボタンを押すだけ。これで世の中の為にちょっとは役に立ったのか。
写真をクリエイティブコモンズに設定して、初めて活用されました。
なんだか嬉しいじゃないか。これ。
来年1月中旬に発行される、Yosemite Guide 6th Editionに使われるとの事。
ググってみると、何人かの日本の方も同じようなオファーを受けてる様です。
来月、またヨセミテのページを覗いて自己満足に浸ります。
2008年12月24日
Yosemite National Park 〜 冬
本年度の密かなテーマだった、ヨセミテ国立公園の個人研究
今回でめでたく5回目を迎えました。
やっと来ましたよ、雪のシーズンが!

以前のエントリ(秋編)でも書いた様に、ヨセミテ = 滝のシーズン = 春
という固定概念的なものが我が国には根強くありますが、こちらでは、
ヨセミテは年中楽しめる国立公園というカテゴリーなのです。
勿論写真にしても、キレイし、楽しいわけでして。
確かにヨセミテについては、Flickrでも冬の写真も結構あるのです。
んでもって、それが美しい。
実際に行ってみると、静寂に包まれた場所でした。
個人的に、ヨセミテは、巨大な上高地という、双方に全く
無許可なイメージで捉えてますが、あながち外れてもないかなと。
今回は雪の中のトレッキングも堪能してきました。
堪能しすぎて、途中、遭難の危機(笑)に。
Vernal Fallを越えたところで引き返せば良かったんでしょうが、
どうしても、ほら、ここまできたらってのがあって、Nevada Fall
まで行っちゃったんですよね。
途中、パラパラ降ってた雪が、突如激しく。。。
なかなか大変でしたが、良い経験でした。山をナメてはいけない。

最終日の午前中は穏やかな気候でして、軽めのトレッキングを。
なんか、上の写真・・・どっかで見たような、見ないような。
こういう映画か絵画なかったっけ?と思いつつ、撮影しましたが、
その何か、が何なのか未だわからず。。。なんだろうな。

リーズナブルな、Yosemite Lodgeに今回も宿泊でしたが、
ちょっと早めのクリスマスという事で中庭の木が飾られてました。
結構、キレイでしたよ。
コレ。ヨセミテ到着日は、降雪してなかったんですね。
翌日は雪が降って、最終日AMは降雪後の晴れ間という
ラッキーなシチュエーションでした。
もう既に、数えきれないほど行ったTunnel Viewからの光景ですが、
「自宅のリビングに額に入れて飾る系の絵画風の写真が撮りたい」
という長ったらしいテーマのもとに撮影した作品です。もちょっと
太陽がでてれば良かったかなぁ、と。
もう一カ所、カリフォルニアには絵画風に撮影したい秘密の場所があるのです。
秘密です。ふふ。
研究もコレで最終回かと思いきや、帰任直前にもう一回だけ行く予定です。
最後に、自然の中でフォースと一体化・・・したらマズいな(笑)
2008年12月23日
Death Valley Trip - Part II (Death Valley)
最後にシメで、Death Valley
ここはその昔、アメリカ横断ウルトラクイズで観た頃から印象に
残っていた場所でした。
なんつーか、一言でいうと。
でかい
ほかのアメリカの国立公園も勿論大きいんだけど、
ここはなんて言うかなぁ・・・実際に行って体験しないと説明しにくい。
そういう所です。規模的な印象では、昨年のアラスカに次いでデカイ感じ。
夏は灼熱も灼熱で、ある種危険な場所ということもあって、
冬が観光シーズンだそうで。確かに人がたくさん来てました。
まずは何よりも気になってたのは、StarWars Episode-IVのロケ地
だったということ。Tatooineの撮影は、基本的にチュニジアで行われましたが、
一部、(追加?)撮影には此処デスバレーで撮影されたようです。
例えばこのシーン、
わかる?わかる?
オビワンが「Mos Eisley宇宙港だ」って、崖の上でルークに説明するシーン
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以下の2枚の写真を足して二で割ると、なんとなく雰囲気が伝わるでしょうか。


ここはDeath ValleyのDante's Viewというポイントで、Bad Waterの
真上にあたる山頂なのです。山頂なんで、それなりに寒い。
また、ほとんど雲の上&雲の中なので、

こういう、「オラ死んじまった?」ぽい、天上界ショットも撮影可能。
Furnace Creek Ranchに2泊しましたが、宿としては中の下的な。
高い方(Furnace Creek Inn)にすりゃ良かったかなぁ。

ホテルのある場所から、ほど近いZabriskie Point。
ここは、朝でも夕方でもキレイ写真が撮れてしまう場所なのです。
このポイントでは、多くのPhotographerを見かけました。
トップの写真も同じ場所で、逆側を向いて撮影してます。
あとは基本的に、地球の歩き方に沿ってポイントを回りましたが、
悪魔の〜シリーズはイマイチでした。ふぅ〜んて程度(ゴルフコース、コーン畑)
砂丘も思ったよりは・・・かなぁ。オーストラリア軟禁中(長期出張)に行った、
Stockton Sand Dunesの印象が強烈すぎる。
晴れてたら、もっとヴィヴィッドな風景だったんだろうなと天候を恨む。
道中がわりとアップダウンで意外と大変。
このポイントにたどり着く前に、なぜか車が数台停車している場所が
ありますが、アレは罠です。
丘にあがっても何もありませんので。要注意。

Bad Waterでの一枚
ここは写真で見てもピンと来ない場所、その1って感じ。
実際に行くと、ほほー、ってな具合で。
靴の裏は塩でドロドロになりますが、ココは奥まで歩かなくては。
その他の写真はこちら
毎日、平均して5〜6時間ぐらい運転してましたが、運転中に
目の前に広がる数々の絶景が広がってくれたので、比較的
楽しいドライブでした。
車でこういう所に住まわせて頂けたのは、もぅほんと感謝です。
この翌週、疲れたまんま日本出張へと旅立ったのでした。。。
2008年12月22日
Death Valley Trip - Part II (Mono Lake周辺)
今回は円を描くルートではなくて、同じ道を往復する感じでした。
ので、日程を追うんじゃなくて場所でフォトログってみようかなと。
まず、せっかくヨセミテ東側まで回ってる訳だから、勝手にランキング
〜カリフォルニア撮影場所ベスト5に入るであろうMono Lake
に行かないのは考えられません。
朝夕あわせて、今回の旅行中に3,4回立ち寄ったかなぁ。
いやぁ、キレイ。
ここはマジいい。何度いっても飽きないし、毎回違う画が撮れます。
ちなみにこの写真はHDR(初作品!)だけど、脳内イメージはコレそのもの。

コレは、初日にMammoth Lakesにいく前に立ち寄った際、運良く空が
夕日で染まった瞬間。ほんの2,3分の出来事だったけど、すごく奇麗でした。
後日、同じ画を狙ってMono Lakeに夕方戻ってきましたがコレっきり。
Canon 40DのCM効果なのか、Mono Lakeの写真つぅと上記の様な
湖上に浮かぶ炭酸カルシウムの岩の写真ばっかり見かけます。
が、コレがまたですね・・・振り返った後ろに広がる、シエラネバダ山脈
も美しいのですよ。朝の方が好きかなぁ。

この地に日の出のタイミングで訪れる機会に恵まれた人は、ぜひ
振り返ってください。
上記のようになるのは、Tufaがオレンジに染まるちょいと前の時間帯です。

最初の写真のソース。もうちょい絞ればよかったな。。
いわゆるオレンジに染まる時間帯はコレを指しとります。はぃ。
ここはね、ほんとね。
地球外のどっかの惑星風味なのが格別に良いです。
またココに、いつか戻って来たいよなぁ。
ご近所ということで、 Bodieの写真もこのエントリで。
地球の歩き方(アメリカの国立公園)では、ひっそりとパノラマ街道(Route 395)
のページで、ちょこっと紹介されてますが意外と面白いですよ。
Mono Lakeから、Lake Tahoeに向かう道中、ちょっと道それて
山を登ったところにあります。

西部開拓時代の町で、今は保護されてるゴーストタウンなのです。
昔の生活が感じられて興味深い場所でした。
人がいないと若干怖いかなぁと思いつつ現場に向かうも、結構訪問者
がいたので、逆にゴーストタウン風に撮影するのが大変でした(笑)
Yosemiteに行った、そのままMono Lakeにも行くって方は
ちょっと足のばしてみてもいいんじゃないでしょーか。
割とオススメ。
Mono Lakeで検索すると最寄りの町がLee Viningとなってますが、
この町は宿場町風で、良いホテルが無いです。食事もアレげだし。
この辺りに来るチャンスがある方は、もうちょい南に走って、
Mammoth Lakesに宿を取るのをオススメしまっす。
ついでに、最終日に宿泊したLake Tahoeからも2枚。

Lake Tahoeのカリフォルニア側の南西、Emerald Lakeで朝から
スタンバイです。今回はEagle Fallと日の出をテーマに撮影。
すんげー、寒かった。(」゜ロ゜)」
実際に、お昼にいくとキラキラしてて美しい湖です。
ゆっくり湖を見て回るという感じではありませんでしたが、
(それでも通算1.5日ぐらいは居たのかな)奇麗な湖でした。
ここも、ゆっくり滞在してみたいなぁ、夏に。。。冬は寒すぎ。
その他の写真は以下から。
Mono Lake
Bodie
Lake Tahoe
2008年12月21日
Death Valley Trip - Part I
そういうことで、先月末にDeath Valleyまで遠路はるばる
ドライブ旅行してきました。
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総走行距離は、上記の通り1,611マイル = 約2,578kmと結構な距離です。
興味本位で調べてみると、稚内から福岡までの距離とほぼ同様だそうで。
おやおや、すごい距離ですね。
![]()
動くマップはこちら。
旅程はざっと、このように。
Thanks Givingに引っ掛けていったので、11/22スタートです。
1st Day: San Jose - Lake Tahoe経由 - Mammoth Lake泊 (355 miles)
2nd Day: Mammoth Lake - Death Valley着、宿泊(206 miles)
3rd Day: Death Valley内観光、Death Valley宿泊
4th Day: Death Valley - Mammoth Lake泊 (206 miles)
5th Day: Mammoth Lake - Bodie経由 - Lake Tahoe (138 miles)
6th Day: Lake Tahoe観光後 - San Jose着 (216 miles)
夏であれば、ヨセミテの北側を走るTioga Pass (Route 120)を抜ければ
Mono Lakeのあるヨセミテ東側にさくっと出れるのですが、例年通り、
雪で10月末で閉鎖済と。
カリフォルニア州の東に横たわるシエラネバダ山脈を越えるためには、
思いっきり南に下って越えるか、Lake Tahoeまで北上して越えるか。
Lake Tahoeに行ったことがなかったので、北上ルートをチョイスしました。

(シエラネバダの皆さん)
この時期は天候的に非常に微妙でして、途中で大雪に見舞われたらアウト。
結論から言うと、旅行中経路上で降雪はありましたが、我々はうまく回避
できました。
自分達の出発後に大雪、とか、到着したら除雪車が対応してたとか。
まともに雪の上を走ったのは、ゴーストタウン: Bodieに向かう未舗装の
道路だけだったかな。神様に感謝せねば。(-人-)
あと2つぐらいのエントリに分けて、Photologしまっす。
2008年11月 6日
Yosemite National Park 〜 秋
霜月に入りました。
本質的には忙しいのか忙しくないのかよくわからないけど、
なんとなく忙しかったのです。たぶん。
と言うことで、2週間も前の話になってしまいましたが、
今年4回目のヨセミテ国立公園に行って来ました。
狙いは紅葉、というか黄葉。
前回訪問時にパークレンジャーに聞いたところ、10月中旬が見頃という話
でしたが、暖かい天候が続いていたので一週間ほど遅めに訪問にしました。
Google Mapで引くと、いつも北回りルートが出てきます。
が、San Joseから行く場合は、明らかに南回りルートが楽ちん。
まっすぐな道ばっかりでほんと楽ちん。
北回りにすると、交通量は多いわ、乗り換えめんどくさいわ、
とどめにウネウネ山道の刑にさらされるわで、良いことありません。
動くマップはこちら
至る所が黄金に染まっていて、美しいことこの上なし。
どうも"ヨセミテ"というと、4〜6月の滝がドドッーなシーズンだけが
注目されがちですが、秋も宜しいです。滝がドドッーしか知らない方は、
是非秋も訪問してみましょう。

Ansel Adamsのフォースを感じたので、突如、モノクロで撮影。
してみたけど、Ansel Adamsにはほど遠い画。でも割と好き。

まだTioga PassもGlacier Pointへの道も閉鎖されてませんでした。
ので、とりあえず行ってみました。
前回は夕日狙いだったので、よくわかりませんでしたが、
意外とお昼のGlacier Pointもパノラマ感満開で良かったです。

ひとりでがんばってますね。この樹。
なんとなく哀愁が漂ってました。がんばれ。
よし、次は冬だ。
雪を観にいくのだ。
残りの写真はこちらへ
2008年9月 6日
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF w/ NIKON D3
マニア系エントリー。 ちなむとレンズの話です。
とうとう、Zeissの沼に足を踏み入れました。
yamaken先生はずいぶん前から熱くZeissを語り、ニャマヌラ氏はある日を境に
Flickrの写真の質ががらりと変わり、こうも威力と魅力を見せつけられると、
欲しくもなります。
早速、嫁 と 手短な絵になりそうなモノ を撮影してみましたが、
もうなんつーか、コレ
反則
これはズルぃ
この色の乗り方、背景のボケ方、すべてが違う。
NIKON純正レンズでは出てこない感じ。
すげ〜、気に入った
マニュアルレンズ(実は初)という事だったので、撮影がスーパー
メンドいんだろうな〜と覚悟してましたが、意外とお手軽。
マニュアルレンズをプリセット登録しておけば、EXIFにもD3のコンソールにも、
絞り、焦点距離etcすべてが反映されるし、フォーカスエイドをつかえば
ピント合わせもかなりサポートされます。
なによりZFマウントだから、なんの細工もなくD3に搭載できる
のが素晴らしい。
金属フードに、ずっしりした重量感。
手触りといい、コレは素晴らしい。。。ぉぅ。
またひとつ、新しい世界を手に入れました。
今からコレ使ってきます。
2008年9月 5日
Yosemite National Park - Third Stage
ちょっとタイトルをBOSTONのアルバムぽくしてみました。
あ、わからない? そう。
前述の通りTioga Passを往復したので、名前だけしか知らなかった
Tenaya Lakeを見ることが出来ました。

この道、とにかく長い。
ヨセミテバレーの北側を、東西に通っている道なのですが、
なかなか風情があってよろしいです。が、長い。

Mono Lakeで朝焼け撮影後、ヨセミテバレーに向かいましたが、
まず到着して驚いたのが、Yosemite Fallに水がない!
! とか書いたけど、事前には聞いてはいたんです。
が、いざ水無し滝を見ると、驚いてしもうた。(○_○)
Mirror Lakeやその他の滝も水がほとんど無い様で、この時期に
ヨセミテに来る目的はなんなんだろう・・・と一瞬。。。ふと。
いや、有るのですよ。夏だけのモノも。
徒歩でも行けるそうですが、まぁ、行かんわな。
バレーが一望できて素晴らしい景色でした。
夕日とともにHalf Domeが暖色に染まって、見事な景色でした。

今回は、動物にもたくさん至近距離で遭遇。
やっぱり、川にせよ、池にせよ、滝にせよ、水が少ないです。
4月に来たときは、駐車場の空きが皆無なほど混雑してましたが
今回はそれほどでも・・・やっぱりハイシーズンは春から初夏なんでしょう。
帰り際に、Mariposa Groveに立ち寄りました。
なんかヘッドフォンでの解説付き(無論、日本語を選択)という、トラムに
乗って森を走るツアーがあったので、参加してみました。
ただの森だし
と、ナメてかかってましたが、以外とココ、面白かったです。
写真はグっとくるものは撮れませんでしたが、ツアーが楽しかったので
これはこれで。
あとは、秋の紅葉と冬の雪景色を拝みに、ココへ戻ってこようと思います。
残りの写真はこちら























